FOSS4G Hiroshima 2026に臨んで、Maplatファミリー、ついに1.0.0を公開
FOSS4G Hiroshima 2026の開始を3日後に控え、Maplatファミリーの1.0.0を公開しました。
8月18日に1.0 RC公開の記事をお知らせしてから、正式版に向けた修正と確認を続けてきました。なんとか、FOSS4Gに間に合いました。
Maplatを作り始めて、今年で10年になります。10年目にして、ようやく1.0.0です。
npmで公開したライブラリ
- Maplat(@maplat/ui)1.0.0
- MaplatCore(@maplat/core)1.0.0
- MaplatTransform(@maplat/transform)1.0.0
- MaplatTin(@maplat/tin)1.0.0
MaplatEditor 1.0.0
MaplatEditor 1.0.0 は GitHub Releases で公開しています。
Windowsはx64とarm64、macOSはIntelとApple Silicon、Linuxはx86_64とarm64のインストーラーを用意しました。
FOSS4G Hiroshima 2026で出展・発表します
Maplatは、9月1日から3日まで、株式会社那由多のブースで出展します。
発表は9月2日(水)11:00、Dahlia2です。
Maplatの10年と、古地図や絵地図の「ズレ」をWeb地図やGISにつなぐためにやってきたことをお話しします。
那由多として協賛・出展する背景は、那由多公式サイトの「FOSS4G Hiroshima 2026まであと3日、いざ広島へ!」に書きました。
発表まであと5日です。ブースにもいますので、会場でぜひ声をかけてください。

